最小にして最強

世界最小クラスのDSD対応ポータブルプレイヤー

PAW Pico

PAWPico_1
PAWPico_2

あらゆるシーンで、PAW Picoを。

PAW Picoが変えるハイレゾの世界観

PAWPico_3

 ポータブルプレイヤーが高音質を求めて大きく重くなるのは仕方が無いことです。高音質のためには回路は複雑になりますし、筐体の振動が音に与える影響を考えればよりしっかりとした素材を用いるほかありません。Lotoo PAW Goldも正統なオーディオ設計思想に基づいていますので、筐体は堅牢かつ回路規模も大きいものです。しかしそうした大きくて重いプレイヤーを365日24時間使えるでしょうか。荷物が多くて少しでも身軽になりたいとき、雨が降っているとき、ちょっと気分がはれないとき、そういうときこそ音楽はあなたの助けになるはずなのに、高音質を追求したプレイヤーはしばしば制約になってしまいます。

PAW Picoの名前は一兆分の1を表す単位から来ています。大きさ、重さともに世界最小クラス。Lotooが世界に誇るプロ音響機器開発のDNAを引き継ぎ、音質に妥協はありません。

いつでもどこでも、PAW Picoはあなたの生活の癒しとなる音楽を届けてくれるのです。

筐体に秘めたプロ機のDNA

 PAW PicoのCPUにはPAW Goldと同じADI社のBlackfin 706を採用。DACチップには、プロ現場でフィールドレコーディングやバックアップとして使われる録再機と同じTI TLV320シリーズを使用し、PCM192kHz/DSD5.6MHz(PCM変換)までのフォーマットに対応します。ボリュームノブはアルミの削り出しでフィーリングは確かなものです。同スイッチにはAlps製品を使い耐寿命10万回以上を誇ります。Lotooはこの小さい筐体の中にプロ現場で通用する安定性、音質を詰め込みました。

連続稼働時間を伸ばすためにDSD再生こそPCM変換ですが、PCM変換再生の品質によって音質は大きく異なります。プロ機分野で活躍しているLotooは持ち前の技術を生かし、PAW PicoのPCM変換再生は高音質を志して作られたフォーマットというDSDの理念を失わないものです。PAW PicoではDSDの良さが存分に味わえます。

SDカードよりも高寿命でローノイズな内蔵32GB MLC Flashを採用。液晶やタッチパネルは消費電力が大きく、ノイズが発生するため、あえて本体には物理スイッチのみを用いています。徹底したローノイズ/省電力化によって、連続稼働時間は10時間にも及びます。

PAWPico_5

アプリコントロール

Bluetoothによるコントロール

 PAW Picoには液晶がありませんが、その代わりにBluetooth通信モジュールとボイスメッセージを内蔵しています。

Bluetoothを用いてPAW Picoと通信し、専用アプリ*からPAW Pico内蔵メモリに入れた音源を端末のディスプレイで確認しつつ選曲することができます。また、PAW Picoは1つ1つのフォルダをプレイリストとして認識し、アプリがない状態でもトラック送りボタンを長押しすることにより、プレイリストを切り替えることができます。
ボイスメッセージ*では、内部バッテリーの残量を音声で確認することができます。

本体に液晶がなくとも、考えられたUIとアプリによって操作に戸惑うことはありません。

AppBadge

AppBadge

*日本語ボイスメッセージはJP Editionのみ対応

GPS/モーションセンサー

 PAW Picoに内蔵しているのはBluetoothだけではありません。GPS/モーションセンサーも内蔵しています。日々の音楽を聴きながら行うランニングやウォーキングにPAW Picoを使えば、プロフェッショナル品質の音質だけではなく、運動の記録を取ることも可能なのです。

PAW Picoでは、移動距離、平均速度、歩数、消費カロリーなどの記録を取り、アプリで管理できます。またボイスメッセージではアプリで任意に設定したある程度の距離/時間ごとに、現在の運動ペースなどを把握することもできるのです。

このスポーツモードでは、通常の再生モードとは違い、専用のプレイリストがノンストップで再生されます。しかもメタデータにBPMが設定された音楽データでは、アプリによって曲のテンポを走るペースや気分にあわせて自由に設定できるのです。

腕時計サイズ、重さはたった単3電池ほどのPAW Picoは、運動する上で全く気にならないでしょう。しかも、ハイレゾ/DSD音源をプロフェッショナル品質の音質で聴きながら運動できるのです。PAW Picoは「おさんぽDSD」や「ハイレゾランニング」を簡単に実現出来る画期的なポータブルプレイヤーなのです。